【51】グァバzy−sで 腹こわしたぜ(・_・)
- 1 名前:wsw星wsw 2007/08/10(金) 06:06:35
- とゆうわけで ウォーターグロリアスですよ
ゆるいってか もう 水ですわ・・・。
はい 散々放置してていきなり んちネタとか最悪ですが
どうも 皆様いかがおすごしでしょうか 星です。
まぁ なんてゆうかサボりすぎですが、
ネタなんかビタイチありやせん( ゜3゜)ノ
とゆうわけで 今日もしょうがないので リア話です。
今年も 夏がやってまいりましたが、
行ってきました。
夏季恒例 ツーリング 長野編
まぁ 恒例つっても
ここで一回も話したことないんですが・・・
どのくらい恒例かっつーと
去年:仙台
一昨年:山梨
二昨年:茨城
三昨年:九州
四昨年:例の原付東北一周(皆は北海道)
五昨年:チャリで横須賀
六昨年:チャリで競馬場 夏競馬でわっしょい
七昨年:家庭教材の赤ペン先生と本気バトル
とゆう 恒例っぷり。
今年もやってきましたよ。
では 旅の一部始終を どうぞ。
6日 朝10時、某最寄駅集合。
が 早速遅刻。
10時半 全員揃い、出発。

R16からR20へ山梨へ。
が 相模湖こえた辺りで早速寄り道。
つり橋を発見
不安定な橋にバイク四台 人3人。

落とす気満々です。
して この川が 思いのほかキレイでたのしそーってことで
早速水着になり 突入。
流れが 意外と速く そして深い。
なんとか 上流までのぼり、
そこから ライン下りの如く 流れるとゆう
なんとも頭の悪い遊びで盛り上がる。
流れが急な上、細かい段差の場所は川底に叩きつけられ
非常にアナルが痛い。
そんな中 1人のビーサンが流される。
俺はもう遊び終わり上がっていたので
「K〜、Hのb-サン流れたからとってやってー」
と指示。
K君は早速川の中ほどに戻るが 流れが速い。
なんとかb−サンをキャッチするも そのままさらに流されてゆく
さすがに 勢いがついてきてヤヴァイと思ったのか焦りだし
カラガラ近くの岩につかまるも 水圧で押されて上がれない。
このままでは スベって流れてしまう。
俺は 上から見てて大笑いしてたのだがどうも本気でやばいらしい
それもそのはず
彼のすぐ後ろでは 激しい水飛沫のもと、
この川最大級と言っても過言ではない
滝に近いような 超デンジャ-ゾーンが 鎮座しておられるではないですか。
これは 悠長に笑ってたら 正に 見殺し になり兼ねないので 急いで 救助に向かう俺。
道中 苔苔スパイラルにはまり
見事に スベって右手親指爪がはがれるとゆう おちゃめなハプニング。
が どんだけ血が滴っていようとも
目の前には 今にも流されそうな方がいらっしゃいます。
彼の腕をつかみ 引き上げます
そこに リポ○タンDが見えてしまいそうなほどの 光景を形成し
なんとか K君を救出 彼は一命を取り留めたのです。
なんとか みんな無事に川を上がり・・・まぁ 1人青ざめてましたが
バイクにもどります。
R20で甲府、諏訪、塩尻を経てR19へ。
1日目の目的地 松本へ到着
時間は 既にpm10時。
当初の予定では ご飯を食べ、
調子にのって まぁ ようはエロエロする店にいこうと言ってたんですが、
時間も時間。
本来 ツーリングというものは
朝早く 夜も早いもの。
それが そもそもが10時集合で
既に夜中。
もう寝床を探さなきゃなりません。
ああ えーと
僕らのツーリングは 野宿が基本です。
寝床は探すものなのです。
寝床の候補を上げるならば、
例えば
公園の屋根のあるベンチ
つぶれたガソリンスタンド
道の駅
廃屋
高速、陸橋、ガード下
ショッピングモールの陰
JAの裏口
などなど。
まぁ 簡単には見つからんのですわ。
軽く飯を食い そそくさと寝床探し。
松本城の周りを走り回ること2h。
ようやく高台の公園の駐車場に寝れそうなところを発見。
辺りは街灯もなく月明かりのみで物音もせず 軽く不気味
日もまたぎ もう寝なきゃなので軽く一杯引っ掛けて 就寝。
朝5:00
公園管理系のおばちゃん登場
すぐ横のトイレを清掃して 立ち去る。
8:00
管理系おっさん登場
こんなとこで寝たら困ると注意され しぶしぶ起床。

どうですか この完全なる寝床bb
本日も快晴。
日向がわで寝てた俺以外の三人は寝ながら こんがり日焼けとゆう快挙。
寝おきで体中ヒリヒリしてました ざまぁみろ( ̄ω ̄)
9時出発。
R19にもどり 本日は 志賀高原へ向かいます。
皆 調子も出てきて いい感じにスピーどを出すようになり、
すり抜けもバリバリ伝説。
危険ですが バイクの醍醐味でもあります。
自分の判断の範囲内でギリギリを攻めます。
・・・。
H君が事故りました。
社会保険庁のおフィス前
そのオフィスの職員らしきおっさんが左折で入っていこうとするとこに
見事に追突。
最後尾で悠々と走っていた俺は 実に冷静。
「あー あたるわ・・・。」
とか思って見てました。
偶然 社保丁に来てた警察の方に報告
調書 検証 検分 あーだこうだ
婦人警官に「@どんくらいですかね?」
と質問するも、
「あー20分くらいじゃない?」
と これ以上ないくらいの やる気のなさ&タメ口
多少不愉快になりつつも
なんとか 終了。
事故車のフロントがパリンパリンになりつつも エンジンは快調。
再出発です。
まぁ このとき K君の自賠責保険が切れていて みつかってたら罰金ものだったことは@でわかりました。
時間はロスしましたがまずは 温泉を探します。
R19〜R18へ406,403を経て
やってきました 地獄谷温泉。
ここには 世界で唯一 モンキー専用とゆう なんともふざけた露天風呂があるとのこと
コレは 見なきゃあかんで あんさん!
ってことで 駐車代200円 入園料500円を払いモンキーパークへ

!!!
ちっかw

ちnこ 丸出しですねーbb
入り口に「目を合わせてはいけません」
とか書かれていたので
ガン見してやりました!

襲われましたb
ピロn
サルの攻撃!!
ピョロリ
星はひらりとかわした!!!
スタタタタタ・・・
星たちは逃げ出した
ティロリ!
しかしまわりこまれてしまった!

いすぎwww
まぁ はしっこで座ってるバイトの子みたいなのがコッソリ餌やってたし
ようは 飼いならされてるわけですよ・・・。
温泉もビモウ。
そそくさと下山で サックリ志賀高原へ向かいます。
ざキングオブワインディング!
日本峠オブザイヤー受賞!!
んんんんんなんて 楽しいの(;´Д`)ハァハァ
澄んだ空気
青い空
静かな そして雄大な風景
なにをとっても 正に 大自然。
ここで この旅のベストショット

どーです この空
なんか 小さいこと悩んでる自分がやんなるくらい澄み切ってるじゃないですか。
もうね冒頭の んち話が うそのようにピュアな気持ちになるじゃないですか。
そんな 吸い込まれそうな青空の中を雄大に走りぬけ、
峠を下ります。
草津
温泉饅頭を購入。

や・・・饅頭は!?(;´Д`)
近くのコンビニで休憩がてら 食す。
うまい(;´Д`)ハァハァ
包み紙を捨てようと ゴミ箱へ・・・・

ん?
なんか(・_・)?

どんなゴミだヾ(´・∀・`)ノ
俺に対する アテツケデスカ(;´Д`)
そんな やせる ゴミ入れにゴミを捨てると
ぽつぽつと雨が。
山の天気は変わりやすいですな
しかしあわてません
同じ過ちは繰り返しません
だって 人間だもの!
俺は 悠々と某激安の殿堂で買ったカッパを取り出します。
その名も 雨王
なんとも心強い名前じゃないですか!!
サイズはもちろん 3L
自分の用意周到さに 軽くよだれをたらしながらも
意気揚々と開封
勢いよく広げ いざ 装備!
ヒラヒラ〜 {サイズL}〜 ヒラヒラ〜
・・・。
えっと、
着れねぇ!!
確かに 袋には3Lの文字。
が 中身は L。
どうやったら2サイズも違うものが 混入されるのか・・・
もう なにもかも信じられない
あの 青い空はなんだったの!?
もちろん そんな 叫びは誰に聞こえるわけでなく、
腹に ド とか書いてある実にふざけたペンギンを憎みながら
やせるゴミ に入れてきました。
やせろ このゴミ野郎!!
とゆうことだったのでしょう・・・。
うn
実に世の中うまくできてる。
大切な装備品を
能力が低すぎて 装備できません
と 失いつつも
草津から 軽井沢へ。
さすが 日本有数の避暑地&別荘地
そこらじゅうに べんつ
そこらじゅうに 豪邸
そこらじゅうに デヴィ婦人
そんな とこに用はないので さくっと スルー
今日の目的地 佐久市 ながとろへ到着
ここには 大手バイクショップ レットバロンの最新オープン店
レットバロン 佐久店 があるのです。
なにを隠そう 僕の友達がこの 新店の工場長に抜擢されまして、
お祝いもかねて行ったわけなんですね〜
早速 タダで 定期点検&オイル交換を依頼するという
お祝いもなにもあったもんじゃない暴挙に出ましたが
みんなのバイクもひととーり いじり
記念撮影
工場長おめbb

軽く宴会をし、近くの川原の大きな橋の下で就寝。
9:00起床
今日は志向を変えて国道をやめ あえて県道で 山を越えようと言うことで
朝一早速 県道2号へ。
国道からいっぽ県道にのりかえるとまさに 田舎町おんりー
たのしいったらありゃしないの(;´Д`)ハァハァ
ふるい町並みを くぐりぬけ、
畑、田んぼでは 麦藁帽に手ぬぐいはさんでかぶった 腰が直角のばぁちゃんがせっせと働き、
かかしにはなぜかグラサン。
今時 かかしでもUV対策は万全なようです。
そして 山へ上っていくと キレイな渓流。
おみかの滝→
さぞキレイな滝だろうと早速拝見

トトロとか 猫バス的なものが登場しても妙に納得してしましそうな 風景の中 滝を見るも滝つぼには超重装備の地元ダイバーが。
ちょっち びもうになりつつも もうすぐ昼なんで温泉兼食事どころ探し。
丁度よく滝見の湯なるものがあり 入浴。
何でも美人の湯らしくお肌つるつる♪
が 皆は 例の日焼けのため 全員BANZAI!!
宗教か(・_・)
さっぱりしたところで 名物のそばを。
うまs(;´Д`)ハァハァ
オナカも一杯になり、本日最大の山場
三国山へ。
この山 長野側は整備されてますが 埼玉側はダート。
てか 砂利
ってーか 土砂崩れ放置ングアベニュー
ひどいのなんの・・・・。
そして この山・・・・
蜂マウンテン!!
三国山じゃないね!
大蜂国山だね!!
もう なにが 嫌いって
俺 蜂だけはホントに ダメなの・・・
中学校の時 野球部だったんだけど、
素振りをしてたら 突然わきの下に激痛が!
足長蜂の野郎にどうぞといわんばかりのポーズから
大絶叫ですよ。
それからというもの 蜂だけはほんとに恐い
そんなのがね
この山はね
ヤヴァイくらいいるの
女王蜂頑張りすぎ(;´Д`)
もうね ミツバチとか あーゆうんじゃないの
カブトムシか!! って頭おかしい位でかいのが ぶんぶん丸
もう ひとりテンパったまんま必死に先を急ぐ白いスカイウェーブ。
気づいたら後ろは 誰もおらず
蜂ゾーンも抜けていて 静かな山道があるだけでした。

道はひどいが それもまた良しとなる山林風景。
後ろのみんなが 追いつくまで近くの沢で一休みです。

水も冷たく 岩魚なんかもいて キレイですねー。
20min後 やっと 後続が到着
おそかった訳を聞くと どうやら K君が派手にこけたらしく
傷だらけで登場。

一番こうゆう道を得意とするバイクに乗ってるはずの彼ですが・・・
謎です。
気を取り直して 残りの山道を下りきり
埼玉 秩父。
ここで 国道に戻り、
140〜229へ。
229で東京まで出て 463 246 そして16号にもどり
今回の2泊3日長野ツーリングは 終了でした。
まぁ なんつーか 絶対なんかしら起こる謎のメンバーですが、
今回一度も名前が出てこなかった Y君。
彼は常に 無難かつ冷静なため 特に毎回なにもありません
超つまんねー(´・ω・`)
まぁ なんにせよ 数回死にかけましたが 無事に帰ってこれてなによりでふ。
皆さんは この夏のご予定はお決まりですか?
あなたも 草津の やせるゴミへ ゴミを捨てに行ってはいかがでしょうか。。。
(σ・∀・)σやせねーけどな
-
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